これまでの公演

「わからなければモモエさんに聞け」

2017年11月23日 川崎市アートセンター

人生で何一つやりきったことがないと思っている松子。そんな松子がある日、偶然手にしたチラシ。『あなたの人生の思い出作りをお手伝いします。年齢不問、さあ最後のチャンス!あなたもエレベーターガールに大変身!』応募を迷っている松子の前に現れる「占い師」「医師」「ジャンヌと戦士たち」。そして松子には子どもの頃のデパートでの思い出が一気に寄せて来る。不思議な出会いと時間の中で松子が決断したことは…。

第8期公演

「銀の実通り 〜五のレシピより〜」

2016年5月22日 川崎市アートセンター 小劇場アルテリオ

2011年の再演。商店街の一角にある小さなレストラン『櫻の園』の物語。TVの取材が舞い込んだことから、オーナーである珠子の過去が明らかになる。

〜アンケートより〜

「ことばのひとつひとつが、私の代弁。一言一言が重く、自分もまたキラキラわくわくして生きて行こうと思いました。」(50代女性)
「パワー溢れる歌とお芝居でした。生き生きとした表情がとても印象的。」(60代女性)
「面白くって笑って観ていたが、最後に『生きる』という普遍的な問題を突きつけられた。」(30代女性)
「いつもいつも元気をもらえる。そして演出、構成の巧みさが素晴らしい。」(70代男性)

第7期公演

「便利屋のお仕事 〜喧噪のboleroたち〜」

2014年11月15日 川崎市アートセンター 小劇場アルテリオ

ここは便利屋「ドウ・オール・リクエスト」今日もいろんなお仕事が舞い込んでくる。
引きこもりの子どもの話し相手、カラオケのご相伴、冠婚葬祭への代理出席。
そのたびにスタッフは右往左往、八面六臂の活躍をみせる。
それは世の中を映す鏡のような日々であった。

〜アンケートより〜

「余韻の残る舞台だった。会話の中でさりげなく、しかもわかりやすく話されていたのがいい。想像をふくらませることができたと感じだ。」(50代男性)
「ストーリーに無理がなく、すっと入っていけた。いつもにましてダンスが秀逸。「スリラー」はちょっと鳥肌ものだった。」(40代女性)
「社会派で考え深かった。ダンス、それに衣裳が素晴らしく、見ごたえがあった。」(20代学生)
「大変感動しました。素人でここまで出来るとは…。内容も現代にあふれている社会現象をとりあげ、興味深かった。」(60代女性)
「人間っていいな、生きてるっていいな。大きい人、小さい人、やせている人、太っている人…皆、個性は違うけれど、自分を高めようとする一生懸命さに感動しました。」(60代女性)

第6期公演

「朝日のあたる店」

2013年5月6日 新宿区角筈区民ホール

「スーパーあけぼの」で毎日元気に働く従業員たち。その中でなんだか一人、元気のない正喜。
店長が相談に乗ろうとするが、時を同じくして嵐がやってくる。
多摩川の警戒水位が突破したサイレンの鳴り響く中、正喜が隠していた気持ちを爆発させる。

第5期公演

「五のレシピ 〜わたしは ここに在る〜」

2011年10月2日  新宿区角筈区民ホール

プリヴィエットカフェ『櫻の園』は商店街の片隅にある小さなレストラン。客足が遠のく中、今日も開店の準備に追われる。そんなある日、テレビ局から取材の申込がきた。活気づくシェフとギャルソンたちだったが…。

第4期公演

「モロゾフのコップ 〜新しい約束から〜」

2010年4月25日  新宿区角筈区民ホール

一人暮らしの澄子が住むアパートが取り壊されることになった。娘は同居しようと言ってくれるが、澄子には何かやり残した思いがあった。

第3期公演

「そら!空よ 〜お子様ランチの場合〜」

2009年4月26日  新宿区角筈区民ホール

7年前に亡くなった幼なじみの法事に集った友人たち。昔話をするうちに、想いは空を越えて時空の旅に出る。

第2期公演

「…to myself 想いを届ける」

2008年3月23日  新宿区角筈区民ホール

第1期公演

「omou’07」

2007年3月25日 新宿区角筈区民ホール